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当社社長 住吉がFORTUNE誌「JAPAN’S CHANGE MAKERS」に
選出されました

2026/9/3

 

このたび、代表取締役社長 住吉慶彦が、米国経済誌『FORTUNE』アジア版の特別企画

「JAPAN’S CHANGE MAKERS」に選出されました。

 

「JAPAN’S CHANGE MAKERS」は、企業規模や売上だけではなく、多様化・複雑化するグローバル社会において、

独自の強みや革新的なビジネスモデルを通じて社会課題の解決に取り組み、

市場に新たな価値をもたらしている日本のリーダーを紹介する特別企画です。

 

今回の記事では、ジーベックテクノロジーが掲げる「戦略的異端」の考え方と、

その姿勢に基づいて挑み続けてきた「バリ取りのスマート化」への取り組みが取り上げられました。

 

製造現場で長く人の手に委ねられてきたバリ取りに対し、なぜ自動化を目指すのか。

独自のセラミックファイバーを用いた製品をどのように開発し、

どのような考えで、まだ自動化が一般的ではなかった時代から市場を切り拓いてきたのか。

記事では、住吉の実体験や事業に込めた想いとともに紹介されています。

 

私たちが目指しているのは、人を身体的・精神的負担の大きい反復作業から解放し、

より創造的で付加価値の高い仕事に集中できる製造現場を実現することです。

今後は、工具を提供するだけでなく、設定や調整を含めた工程全体の高度化、

ロボット・工作機械メーカーとの連携、熟練技能に依存する研磨工程の自動化にも取り組んでいきます。

 

ジーベックテクノロジーが何を大切にし、どのような未来をつくろうとしているのか。

そして、私たちの考える「戦略的異端」とは何かを知っていただける内容です。

 

 

記事はこちらからご覧ください。(英語)