「わからないからやってみる」という進め方 ジーベックの組織・カルチャー・働き方
ジーベックでは、未経験の仕事でも任される機会が多くあります。
学びながら、試行錯誤しながらやってみることで、すこしずつ仕事の領域も広がっていきます。
一度は自分で手を動かしてやってみる
一時期は、自分の専門外の「材料開発」でも、自分で試作まで取り組みました。
当時、活気づいてきていた3Dプリンターに目をつけて、
自分でできそうなことを試行錯誤、手探りで色々チャレンジしました。
- 3Dプリンターの材料を調べる
- 3Dプリンターで造形できそうな材料を組み合わせる
- 3Dプリンターを選定して導入する
- 造形してカタチにしてみる
- 検証して性能を確認する
ということを繰り返しました。
最終的に社外のパートナーに業務を委託するにしても、
一度は自分たちでやってみないと、相手にも説明できない。
自分も何が問題なのかわからない、このような状態では周囲に説明したり共感を覚えてもらえないですよね。
だからまずは「わからないけどまずやってみる」という手法で進めていました。
失敗ではなく「気づき」
ー「わからない」状態でやっていると思うようにいかないこともありますか?
「失敗」はたくさんありますよ。
パートナーを探すのでも、なかなかいい会社に巡り合えなくて、
業務を委託しても、思うようにうまくいかなかったことは結構あります。
そういう時は、開発のメンバーも住吉さん(社長)も、
「どういうところが失敗したと思ってるの?」と聞いてくれました。
それに対して自身の考えを伝えると「それは、失敗っていうよりは気づきなんじゃない?」や
「それなら、その気づきをふまえて、次どうすればいいかを考えていけばいいんじゃない?」
みたいなフィードバックをしてくれました。
そのように「失敗」とマイナスに捉えるのではなく、「気づき」と捉えることで
前進する勇気をもらってきた感覚があります。
募集職種・募集要項 Job Openings & Descriptions
ジーベックテクノロジーでは現在、以下の職種について募集を行っています。
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